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夜間・時間帯・2024年・警察庁 交通事故統計
夕方の時間帯に事故が集中する都道府県
公開
2024年の全国の事故記録のうち、16時から20時までの4時間に起きたものは全体の約28%でした。1日の6分の1の時間に、3割近い事故が集中している計算です。1時間刻みで最も多いのは17時台(9.1%)でした。
- 28.2%
- 16〜20時の事故の割合(全国)
- 17時台
- 1日で最も事故が多い時間(9.1%)
- 32.0%
- 最も集中度が高い秋田県
都道府県ランキング
夕方の時間帯に事故が集中する都道府県| 順位 | 都道府県 | 割合 | 件数 / 全体 |
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| 1 | 秋田県 | 32.0% | 314 / 981 |
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| 2 | 鳥取県 | 32.0% | 199 / 622 |
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| 3 | 岐阜県 | 31.1% | 882 / 2,835 |
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| 4 | 石川県 | 30.6% | 548 / 1,792 |
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| 5 | 富山県 | 30.5% | 567 / 1,858 |
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| 6 | 福井県 | 30.5% | 294 / 964 |
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| 7 | 新潟県 | 30.3% | 810 / 2,671 |
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| 8 | 沖縄県 | 30.3% | 871 / 2,875 |
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| 9 | 茨城県 | 29.8% | 1,789 / 6,005 |
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| 10 | 岩手県 | 29.7% | 413 / 1,391 |
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| 11 | 山形県 | 29.6% | 727 / 2,457 |
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| 12 | 佐賀県 | 29.5% | 775 / 2,623 |
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| 13 | 福岡県 | 29.3% | 5,410 / 18,473 |
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| 14 | 徳島県 | 29.3% | 532 / 1,817 |
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| 15 | 青森県 | 29.2% | 666 / 2,278 |
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全国マップで見る
夕方(16〜20時)の事故割合を色の濃さで表しています。数値は各都道府県のタイルに表示しています。
少ない(東京都 25.3%)多い(秋田県 32.0%)夕方に山ができる理由
夕方の山は、帰宅ラッシュの交通量と日没の暗さが重なる時間帯にできます。特に秋から冬は16〜17時台に日が沈むため、目が暗さに慣れる前の「薄暮」の時間帯と帰宅の混雑がちょうど重なります。歩行者側から車は見えていても、車側から歩行者が見えにくいのがこの時間帯の特徴です。
都道府県別では秋田県・鳥取県(ともに約32%)、岐阜県、石川県、富山県と、車通勤が中心の地域が上位に並びます。通勤の時間帯がそろっているほど、夕方のピークは鋭くなります。
対照的に、最も低いのは東京都の25.3%です。東京の交通は昼も夜も絶え間なく続くため、1日の中の山がなだらかで、特定の時間帯への集中度が下がります。夕方の割合の低さは、裏を返せば深夜や日中の事故の比重が大きいということでもあります。
時間帯別の事故の割合(全国・2024年)
朝と夕方に2つの山があり、夕方の山のほうが高くなっています。
時間帯別の事故の割合(全国・2024年)| 0〜2時 | 1.9% |
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| 3〜5時 | 2.0% |
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| 6〜8時 | 18.5% |
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| 9〜11時 | 18.1% |
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| 12〜14時 | 16.9% |
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| 15〜17時 | 22.2% |
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| 18〜20時 | 15.3% |
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| 21〜23時 | 4.9% |
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朝の山(通勤)より夕方の山が高いのは、帰宅の交通に買い物や送り迎え、日没の暗さが重なるためと考えられます。
この数字を読むときの注意
- このページの「夕方」は16時00分〜19時59分の4時間です。
- 集中度が低い地域は、夕方が安全なのではなく、他の時間帯の比重が大きいということです。
- 日没時刻は季節と地域で変わるため、同じ17時でも明るさは異なります。
出典:警察庁 交通事故統計オープンデータ(2024年・本票)。集計は人身事故の記録に基づきます。件数や割合は地域の危険度を直接示すものではありません。このページは公式データのみを使用し、コミュニティ報告は含めていません。
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